ご挨拶

ご挨拶

只今更新作業中です。

 

何かを成し遂げようと思うなら、楽しんでやろう!

これが初等科のモットーです。具体的には:

                        共生、共学、共遊

                        児童の全人的な成長を助ける

                        急速に変化する社会に適応できる力をつける

                        各自に行為への責任感をもたせる

                        幼稚科との連携による、年長組の園児の就学準備

                        中等科との連携による、オリエンテーション期間(5〜6年生)への移行準備

                        全日制

当科では、児童のひとりひとりに優しく目を向ける中で、子どもが本来もっている学ぶ喜びを大切に育てます。日々の学習では各自の人格の形成と学習能力の発達に重きを置き、年齢相応の強化・補習プログラムによって必要なサポートをします。

児童にとっても、また保護者のみなさんにとっても、開かれた全日制の学校である当学園は「学ぶ場であると同時に生活する場」であることをお分り頂けることと思います。根幹となる授業に加え、クラブ活動、宿題補習、放課後児童クラブなど、課外でも学びの場を提供していますので、保護者の方にとっては、お仕事に専念でき、帰宅後は宿題等を終えたお子さんとゆっくり関わることが出来るという利点があります。

お子さんを午前午後(7:55〜16:25)を通して安全にお預かり出来る態勢。それはつまり、授業以外に教員の監督のもとで参加できる活動を多数用意し、保護者のみなさんにお選び頂けるということです。

 

7:55 – 8:40     一時限目

8:45 – 9:30     二時限目

9:30 – 9:45    休憩

9:45  – 10:30   三時限目

10:35 – 11:20    四時限目

11:20 – 11:35    休憩

11:35 – 12:20    五時限目、合唱/音楽、または昼食、学習作業室(監督あり)

12:25 – 13:10    六時限目、合唱/音楽、または昼食、学習作業室(監督あり)

13:20         スクールバス発車 (第一便)

13:15 – 14:00    七時限目、自習、クラブ活動、または学習作業室(監督あり)

14:05 – 14:50    八時限目、自習、クラブ活動、または学習作業室(監督あり)

15:00         スクールバス発車(第二便)

14:55 – 15:40    自習、クラブ活動、または学習作業室(監督あり)

15:40 – 16:25    クラブ活動、または学習作業室(監督あり)

16:30         スクールバス発車(第三便)
主要科目の授業の他に参加できるコース:
時間割に組み込まれているもの その他
  • 遊戯を通しての表現活動

     
  • 英語レベル別(2年生より)

     
  • コンピューターの授業(2年生より)

     
  • インターネットでの情報収集(初等科情報収集室)

     
  • 強化・補習授業(算数・ドイツ語)

     
  • 語学補習

     
  • 合唱・音楽

     
  • 読書力強化のための図書室利用とアントリン(図書の内容に関する質問に答えて得点につなげるオンラインプログラム)参加

     
  • 月曜朝礼での発表(クラス持ち回り)
  • 算数コンテスト
  • 絵画コンクール
  • 自然科学実験
  • 自習時間
  • 図書館
  • 読書ラリー
  • オンライン定期到達度診断(ドイツ語・算数)
  • 学習作業室
  • 食堂
  • 自由スペース
  • 多様な遊び
  • クラブ活動
  • サッカーチーム(1・2年生チームと3・4年生チーム)
  • 初等科廊下とホームページ上での美術展示

 

クラスは少人数制で、児童ひとりひとりのニーズにも眼が届きやすい親しみのもてる空間になっています。

保護者のみなさんのご協力は欠かせません。ですから、各クラスの保護者代表と定期的に会合をもち、新しい決定事項等をお知らせするとともに、みなさんのご意見をうかがったり問題点を話し合ったりします。

遊戯を通しての表現活動」では、児童が自信を持てること、言語力と創造力を育むことを目指します。

英語の授業は2年生から始まります。事前テストでレベルを確かめ、学年別でなくレベル別に4つに分けたコースのどれかに入って学びます。

日本語は母語クラス(国語)と外国語としてのクラスに分けての授業です。

2年生から始まるコンピューターの授業では、コンピューターの扱い、メールアドレスの使い方、インターネット上での情報検索・収集の方法を学びます。

各クラス週3時間は体育の授業。充実したスポーツ施設室内プールを活用します。

児童は1年生から合唱団に所属することが出来ます。毎学年初頭に、合唱団音楽の授業を1時限ずつ取るか、音楽の授業を2時限取るかを選択することが出来ます。

年に一度のプロジェクトウィークでは、クラスや学年の枠を越えたテーマごとのグループで活動をします。遊戯・演劇・ミュージカルなどさまざまな催しも学園生活の重要なアクセントとなっています。

3年生と4年生では、数泊にわたるクラス旅行も行なわれます。また、日本のパートナー校との交流を通し、お互いの文化に触れたりスポーツを競い合ったりしています。

学習作業室は、初等科の児童が大好きな場所です。スポーツや工作などの活動を通してさまざまなことを学び、コミュニケーション能力を高めます。授業のない時間、昼休み、スクールバスを待つ間などに、友だちと遊んだり、新しい友だちをつくったり、モノを作ったりすることができます。開かれた全日制の学校というコンセプトのもと、授業やクラブ活動以外の時間も、児童クラブの用意するプログラムに参加することが可能なのです。

さて、学力に関しては、ドイツの公立学校で行なわれる実力テストを定期的に行なうことを通して、生徒間の比較ではなく、学習指導要領に則った各児童の学習の進捗状況を把握します。特に1年生・2年生ではこの点を重要と考え、学年末の成績表では各自が何を出来るようになったか、何が得意で何はまだこれから習得されなければならないかを明示します。3年生・4年生では成績表は点数評価になります。4年間の初等科の終盤には保護者面談を行ない、各児童の進学について話し合いをもちます。

幼稚科から初等科への就学、また初等科から中等科初年のオリエンテーション段階への進級に際しては、移行がスムーズにいくよう、各科と密に連絡を取り合います。

私たちは常に教育コンセプトを見直し、時代とともに進化する学校、教育現場の要請に応えられる学校であろうと努めています。

幼稚科・初等科・中等科という流れの中の1段階として、児童生徒ひとりひとりが可能性を存分に伸ばせるよう手を差し伸べる、そうした初等科を目指しています。

 

初等科教員一同



 

日本語・英語版は部分的にご覧いただけます。

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