入学・転校手続き

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東京横浜独逸学園に入学/編入できるのは?

東京横浜独逸学園は、約20の国籍をもつ生徒たちの通うインターナショナルスクールです。生徒たちの多くは中央ヨーロッパ(ドイツ・スイス・オーストリア等ドイツ語圏の国々)出身の、あるいは中央ヨーロッパと日本、両方のバックグラウンドを持つ子どもたちですが、我が校では生徒の国籍は問いません。世界に140校以上あるドイツの海外認定公立校の一つとして、名誉ある「優秀校」の評価を得ています。こうしたネットワークに属しているので、当校からあらゆる地域のドイツ学校への編入が可能となっています。

生徒たちは広く国際的に認められている、ドイツの学校卒業資格取得を目指して学びます。中でもアビトゥアと呼ばれる高等科卒業/大学進学資格、もしくは、ファッハホッホシュールライフェと呼ばれる専門上級学校卒業/専門大学進学資格を取得する生徒が大半です。

お子さん教育課程についてお悩みでしたら、ぜひ個別相談においで下さい。

当園への入学/編入に際しては、保護者のうち少なくともお一人が日本に在住されていることが必要です。入学/編入願書の提出後、個人面談においで頂き、学園長が合否の判断を致します。

願書の提出・入学/編入の時期は?

受け入れ態勢を整え、クラス編成やスクールバスルート編成にお子さんを組み込めるよう、早目の願書提出をお願い致します。日本での住所が確定していない場合は、提出後で結構ですので決まり次第ご連絡下さい。書類郵送に先立って、まずメールやFAXで願書をお送り頂くことも可能です。

もちろん学年の初頭から入学/編入頂くことが望ましいですが、諸事情により学年の途中からというご家庭もあるでしょう。そのような場合には、お子さんが一日も早く新しい環境になじめるよう、全力をあげてお手伝いを致します。

退学/転校

日本を、あるいは東京横浜独逸学園を去る時期が近づいてきたら、退学届を忘れずにご提出下さい。書類は(こちらのリンク)からダウンロードできます。

日本語・英語版は部分的にご覧いただけます。

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