教育目標

教育目標

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学園理念

わたしたちの学校―わたしたちのヴィジョン

この学園理念は生徒、保護者代表と教員が共同でつくりあげたものです。

東京横浜独逸学園(DSTY)とは

  • ドイツ語 で授業を行うインターナショナルスクールです。
  • 出会い、異文化交流と対話の場です。
  • ドイツ政府の海外における文化・教育政策の一環として重要な役割を果たしています。
  • 世界各国にまたがる政府認定在外ドイツ学校のネットワークに属しています。
  • アジア太平洋地域の各ドイツ学校およびドイツ語圏各校と緊密に協力しあっています。
  • 世界各国で認定されている卒業資格を取得できます。
  • 本校は国際社会の一員として、経済・外交等にグローバルに活躍するご家庭をサポートします。

 

DSTYの精神とは

 

  • 教員・職員、生徒・保護者ともに、 新しいもの、未知なるものを受け入れ、 敬意と信頼のなかで、さまざまに異なる考え方や人生観と向き合います。いかなる時も学校に関わるすべての人の尊厳を守ります。
  • 人格形成とは、単に知識の習得にとどまらず、自己責任能力や社会性の育成も含まると理解の上にたち、本校では共存、連帯の精神、互いに敬意を払う心、他人と同様に自己を批判できる能力、そして自己と異なる民族、宗教および文化に対する寛容の精神を培います。
  • 生徒会は、生徒全体と協力しながら学校生活における多くの要件に積極的に関わります。学校生活に関わる決定にいたるまでのプロセスは生徒会に情報公開されます。
  • 保護者との協力関係はDSTYの教育活動に重要な役割を担っています。信頼関係の中で、保護者からの提案を汲み上げ、問題について話し合い、必要に応じて柔軟に解決策を模索します。
  • 学園をひとつのコミュニティーと捉え、メンバーが話し合い、協力しあって運営しています。理事会、学校長・副校長、小学校長・幼稚園長、教員、事務局員、保護者代表、生徒会メンバーは、それぞれ定められた決定権、発言権および議決権を有します。

 

DSTYの教育方針

  • 社会人として自立できる人間を育てる教育機関です。
  • 本校における教育活動の主眼は、知的、情緒的、社会的能力を育むことによる生徒の人格形成です。
  • 本校では、学んだことを実際に活用・応用することが大切だと考えます。学習内容と生徒の生活につながりをもたせることによって、柔軟性や応用力を養うことを目指します。
  • キー・コンピテンシー(主要能力)を教え、伸ばします。
  • 本校では異なる国籍を持つ子供たちが出会い、インターナショナルな環境で生きることを早くから学びます。生徒たちは、自分と違う生活様式や考え方と向き合うことが、自らの人生を豊かにする可能性を持っていることを自然に体得していきます。
  • ありのままのドイツのすがたを伝えることで、生徒たちがドイツとのつながりを持ち続け、さらに発展させる手助けをします。
  • 授業の中で、あるいは地域との関わりのなかで、日本という国について学び、関連するテーマを取り上げ、私たちの生活の場である日本へのつながりを深めます。
  • ソーシャルスキルを育てる、日本についての見聞を広げる、スポーツ、音楽の能力を伸ばす、といった目的のために、クラス旅行、遠足や交流プログラムなどを定期的に開催します。
  • 本校ではアジア太平洋地域の政府公認在外ドイツ学校に共通の教育カリキュラムに則り授業を行います。
  • 本校内の各教育課程は相互に協力・協調関係にあります。

 

DSTYで受けることのできる教育内容

  • DSTYはオープンな全日制学校であり、教育課程の幅広い選択肢をご用意しています。
     

 - 最年少の子供たちにはプレイグループから始まり、工夫を凝らした幼稚園カリキュラム、および発達に応じた就学前児童プログラムがあります。

 - 初等科では、義務教育の基準を満たしつつ、生徒ひとりひとりのレベルに応じた細やかな指導をしています。

 - 中等科以上の生徒はドイツの一般教養系学校の卒業資格を、基幹学校、実技学校、ギムナジウムのいずれについても取得できます。
 

  • 本校は最上質の教育をめざします。
  • 本校で教育を受けた後の子供たちは、ドイツ語圏各国の教育システムへの編入ができます。
  • また本校から在外インターナショナルスクールに編入すること、卒業後社会人として就職することも可能です。
  • 本校において取得した大学入学共通資格をもって、日本の大学入学試験の受験資格が得られます。
  •  進路相談・インターンシップなどを通して、卒業後を考える手伝いをします。
  • 本校では国際的に通用する、実践的な価値のある卒業資格を目指します。
  • スイス出身の生徒は、スイスの学校制度への復帰が容易になるよう、スイス人教師から、国と文化・言語について授業を受けます。
  • 広範囲にわたる教育プログラムを、少人数クラスで、もしくはグループ学習・専攻別学習などを通して提供します。クラス・グループ内でのレベル別指導を保証します。
  • 日本語の授業はレベル別に行います。
  • 日本の各学校およびインターナショナルスクール、外国人学校と文化・スポーツ交流を行っています。
  •  課外時間もまた教育課程の一部と考え、専属のエキスパートとともにさまざまな可能性を試せる機会を充実させています。

 

DSTYの施設・設備

  • 本校の敷地は、非常に魅力的な、ひろびろとした生活空間です。
  • 教育施設として最新スタンダードの敷地、校舎および設備を備えています。これらは常にメンテナンスを行い、技術的にも最新の状態にしています。
  • 授業が行われない時間帯でも学内施設・設備は教師、保護者および生徒に開放されています。使用者全員が建物、施設、設備を大切に扱う責任を負います。
  • 最新型の設備を備えた空間(体育館、プール、校庭、各種作業室、フリータイムスペースなど)で、生徒たちの音楽やスポーツへの関心を育てます。
  • 学食では、健康に良い、バラエティーに富んだ食事を提供しています。
  • 専用のスクールバス、公共の交通機関による学校へのアクセスは非常にスムーズです。
  • 校舎は最新の耐震基準に準じて建設されています。
  • 教育的水準の向上・確保について
  • 本校は、高い教育的水準を確保するためのコンセプトを作成しています。
  • 教育にあたるのは高いレベルの資格をもった教育者・保育者です。多岐にわたる研修を受けながら、専門分野の知識を深めると共に教育者としてステップアップしています。
  • 学校長・副校長ならびに小学校長・幼稚園長、教員、生徒、学園事務局はそれぞれの活動を定期的に評価し、発展・向上させ、 日々の実践に活かしています。

 

日本語・英語版は部分的にご覧いただけます。

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