歴史

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Geschichte

東京横浜独逸学園は東アジアに現存するドイツ在外学校の中では最古の学校です。1904年9月20日に初めて日本でのドイツ学校が9人の生徒と横浜で創設されました。

それから第一次世界大戦とドイツと日本の関係性がまた落ち着くまでは常に学校の生徒人数が増えていました。しかし1923年9月1日に大震災が起こったため横浜にあった独逸学園はなくなりました。それでも日本でのドイツ学校の存在は存続していた経済と文化交流によって強く望まれていました。ゆえに授業は12人の生徒と共に1923年11月27日から一時的にDeutsche Gesellschaft für Natur- und Völkerkunde Ostasiens (OAG)で部屋を借り再開することとなりました。

1934年に独逸学園の校舎が再び東京の大森で開かれました。第二次世界大戦の為に、しばらく休校しました。

1953年に改めて大森地区に開校され、1991年までそこに位置しました。1953年12月1日に生徒17人と教員5人だけで古い校舎で授業を開始し、1959年/1960年には既に94人の生徒が学園に通っていました。生徒の数が増加し、1971年/1972年に400名に達しました。数がだんだん増えてきましたので、横浜市の仲町台の新校舎に引っ越しました。1991年9月6日に生徒450人で初の授業が行われました。

日本語・英語版は部分的にご覧いただけます。

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